がん保険の選び方☆〜自分にあったプランを探しだす〜

選ぶ際に確認事項

がん保険の選び方☆〜自分にあったプランを探しだす〜
保険を選び際には、保障内容を十分確認すべきであることは、言うまでもないことかもしれません。
生命保険であろうと、損害保険であろうと、同じようなことです。
がん保険についても、当然当てはまることです。

まず、確認すべきことは、当該がん保険が、定期か終身か、ということです。
定期であれば、期間が決まっているため、それを過ぎれば、保障は終わりなります。
通常は、10年単位での保障期間ですが、保障期間終了時では、契約更新も可能なようです。
一方、終身であれば、生涯保障となっています。
どちらを選ぶかは、自分の置かれている環境などによって、変わって来ると言えるでしょう。
また、給付金の支払い回数を確認することも大切です。
通常、保険は保障対象に該当すれば、一回の支払いで終わりになります。
死亡保険が典型的なものですが、死亡した後に保険金が支払われ、それでその保険契約は終了となります。
しかし、がんの場合、再発や転移があり、何度も入院する可能性があります。
そのため、支払い回数が一回であれば、次に罹患した場合、給付金が下りない状況になります。
もちろん、一度受け取った後、契約更改、あるいは、新規で別のがん保険を見つけ契約することも自由ですが、できたら、最初に選んだがん保険を続けて方が、面倒なことにならないと言えるでしょう。

さらに、がん保険の中には、保障対象とならないがんもあります。
がんの種類も色々あり、内臓にできるもの、あるいは、脳にできるものなどがあります。
それらのうち、対象外もあるようなので、どういうがんが対象であるのかも、しっかり確認すべきでしょう。
これらのほか、通院での保障、あるいは、退院時の見舞金などがあるのかも、しっかり確認しておくべきことと言われています。