がん保険の選び方☆〜自分にあったプランを探しだす〜

三大疾病との違い

がん保険の選び方☆〜自分にあったプランを探しだす〜
医療保険は、生命保険の一種ですが、医療保険の中にも、種々のものがあります。
そのためでしょうか?
似たような内容の保険もあります。
その代表的なものが、がん保険と三大疾病保険になります。

まず、大きな相違点は、がん保険が、その名の通り、がんに特化された保険であるのに対し、三大疾病保険は、がん以外にも、心臓疾患および脳卒中までををも保障対象としていることです。
どちらも、医療保険であることから、入院保障があることでは共通しています。
しかし、がん保険にあって、三大疾病保険にないものもあります。
また、その逆も然りであり、加入時には、よく比較し、場合によっては、保険会社の担当者にきちんと尋ねることが、大事になるでしょう。
また、がんのみでは不安だという人には、三大疾病保険が最適かもしれません。
がん保険も、三大疾病保険も、どちらも、生活習慣病を対象にした保険です。
生活習慣病は、現代人に特有なものであり、日本では、1980年代頃から注目されました。
三大疾病のように死因の上位につながるような病気でなくても、肥満や糖尿病なども生活習慣病です。
しかし、死因につながらなくても、一度罹患すれば、長期間治療に専念するようになり、苦しい時が続くようです。
肥満は、大きな病気の前兆のようでもあり、糖尿病は、放っておくと、手足をなくしてしまう可能性があり、なおかつ、命を落とす場合もあります。
結局、罹患した時点では、すぐに危険度が高くなるか否かの相違であり、いずれの生活習慣病も、大きなダメージを伴うことは確かなようです。

とにかく、こういう生活習慣病は、日本人にも馴染みの出て来た病気であり、その中でも、死因の上位を占めている三大疾病に関しては、保険加入する人が、増加していることも、確かなようです。